優れたクリエイターや、技術などを兼ね備えたヒトたちと、そういった能力を必要とするヒトや企業の架け橋となる、そんな場所です。
CLUB=共通の目的を持つ人々によって組織された会、グループ
DIRECTOR=指揮者, 指導者. まとめる
’S=複数 たくさんの人たち、そこに所属するヒト
一人で行うのではなく、所属するヒト皆で、協働する意味を込めて、この名称にしました。
また、Barのような名称にしたのも、気負うことなく立ち寄れる雰囲気を持っていたい思いもあるからです。
はじめは、こんな思いでした。
「本当の提案って何だろうな」と。
「例えば、美味しい料理の店を紹介してくれるフリーペーパーやサイトは、たくさんあるけど、
実際に行ってみないとわからないことが多い」
祇園のお茶屋さんやよくできたワインソムリエをイメージしてください。
「祇園のお茶屋さんが、一見さんお断りなのは、信用のおけるヒトじゃないと、
後々、紹介してくれたお客様へ迷惑もかかるし、本当の意味のおもてなしにならないから」
「その日の自分に合う料理とワインを選んで、お勧めしてくれる、いいソムリエって、なかなか出会わない」
もし、こういうことが、広告の世界の中でも起こっているとしたら・・・
いえ、実際に、ある話ではないだろうか。
「いい提案は欲しいけれども、忙しくて新しいブレーンを探す時間がない」
「実際に仕事は出してみたけれども、いまいち合わないような気がする」
「予算がないし、手間もかけられないから、いつもの会社にお願いする」
「自分のデザインには自信があるけど、営業力がない」
「いい技術を持っていると自負しているが、なかなか契約に結びつかない」
「コストもスピードもあるが、宣伝力が無いかもしれない・・・」
こんな話をたくさん耳にしてきたからこそ、その架け橋になりたい!
やるなら今だ!!
そんな思いから生まれました。